アン・ハサウェイの気迫のこもった演技に脱帽した

アン・ハサウェイの出演映画で初めて観た作品は「プラダを着た悪魔」です。

「プラダを着た悪魔」は、ジャーナリストを目指す女性が主人公の物語。

幸運にも、ファッション雑誌での勤務が決まりましたが、凄腕の編集長のアシスタントはとんでもない仕事でした。

編集長が「コーヒー」と言えばすぐに走って用意するなど、次から次へと彼女からの要求は増えていきます。

その中でもともとは冴えない感じの役柄アン・ハサウェイが、見た目にも変身していくところは見どころでもあります。

本当に最初の登場は、え?と思ってしまう冴えなささ。

しかし、編集長から「ダサい」「変」「趣味が悪い」などと言われ、どんどん変化していきます。

転身ストーリーと言う点や、雑誌の編集という現場などが、ちょっとドラマ、アグリー・ベティと似ている気もします。

この時のアン・ハサウェイへの印象は綺麗なお姉さんというイメージでした。

しばらくして、彼女が最初に出演した「プリティ・プリンセス」という映画を観ました。

これは2001年に公開された映画です。

「プラダを着た悪魔」が2006年なので、5年前に出演した作品です。

「プリティ・プリンセス」は、普通の女子高生が実はとある国のお姫様だった!というストーリーです。

こちらもある意味、普通の人が転身するというお話なので、結構似たような作品に出演しているのだなと感じました。

まさかあのアン・ハサウェイが演じているとは思わず観ました。

「プラダを着た悪魔」の最初も冴えないと思いましたが、「プリティ・プリンセス」はもっと野暮ったい感じです。

眉毛もぼさぼさ。ちょっとオタクな女の子っていう印象です。

この作品でも、美しく変身します。

この物語は続編も出ているのですが、「プリティ・プリンセス2」の方がもっと美しくプリンセスらしい感じになっています。

「プリティ・プリンセス2」は2004年公開なので、「プラダを着た悪魔」よりも少し前の作品となります。

演技もより自然になっているように感じます。

その後、有名な作品としては「アリス・イン・ワンダーランド」などに出演。

声優にもチャレンジしており、その活躍は多岐にわたるようになります。

2012年には「レ・ミゼラブル」に出演しているアン・ハサウェイ。

この作品で、本当に女優さんなのだなと感じるようになりました。

なんと長かった髪の毛をバッサリとカットしてしまうのです。

役柄として、工場で働く女性が、どんどん転落し、娼婦のようになってしまうのですが、その陰には一人娘の存在がありました。

遠く離れて暮らす一人娘のために、どんな仕事でも行うという役柄。

そして、お金に変えられるのであれば、どんなものでも売るというようになります。

その流れで髪の毛を切って売るのですが、実際に短くカットしてしまったそうです。

短くと言っても、ショートカットではありません。もう坊主に近い感じです。

その姿、心意気に女優魂を感じました。

また鬼気迫る演技に、感動しました。

まさかあの「プリティ・プリンセス」で、野暮ったい感じの女子高生が、ここまで成長するとは思えませんでした。

今後もその活躍に期待したいです。

私にとって、アン・ハサウェイ とは

Anne Jacqueline Hathaway。 豪華な衣装を着て、大舞台で活躍する人。

Photo:https://ja.wikipedia.org/
Author: manekineko 31 female

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